九十九谷

鹿野山白鳥神社前の公園から一望する山なみを九十九谷と言います。

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高宕山など上総丘陵が幾重にも連なる山並みの風景を眼下に一望することができ、四季を通じて変化する景観を求めて観光客が訪れています。

これら山谷の織り成す景観を総称して九十九谷呼ばれており、夜明け前から日の出直後と日の入り前の情景は墨絵の世界にも例えられています。

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紅葉の時期に見られる緑と紅のコントラストや冬季の雨上がりの早朝、霧の中に浮かび上がる幽玄な景観など、四季折々の表情を楽しむことが出来ます。 この景観は君津市の次世代に伝えたい20世紀遺産及び、千葉県の眺望百景にも登録されています。

 

                                        (参考:君津市教育委員会案内看板)